矯正治療の流れ|長浜市勝町の歯科・歯医者|ながはま矯正歯科

時間
10:00~12:00 ●※ ★※
14:00~19:00 ●※ ★※

〇 休診日:月曜・日曜・祝日
※ 第四火曜は休診・第一日曜は診察
★ 土曜・日曜は9:00~12:00/13:00~17:00
木曜・第3土曜は女性歯科医師が担当いたします
〇 平日の最終受付は18:30 土曜は16:30となります

〒526-0042
滋賀県長浜市勝町字深町455番

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矯正治療の流れ

  1. 1矯正相談・カウンセリング

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    最初に、歯並びやかみ合わせなどのお悩みを伺います。その後、今の時点で考えられる治療方法や大まかな治療期間、治療費用などをご説明いたします。治療をお考え・ご検討される際には、次のステップの精密検査をお受けいただきます。

    ※当院では無理やり治療を勧めることはありません。矯正治療が気になる方、治療するかどうか悩まれている方もぜひご相談ください。

  2. 2精密検査

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    カウンセリング後、より細やかな治療計画を立てるために、各種検査を行い、患者さまのお口の状態を確認いたします。

    セファログラム

    歯や顎はもちろん、神経や血管の位置も立体的に撮影できるレントゲンです。頭部の状態を総合的に把握するために撮影します。

    口腔内・顔面写真撮影

    お口の隅々まで撮影して、現状を確認いたします。治療経過を把握するために、治療前のデータとしても使用します。

    印象採得

    口腔内スキャナーを使い、お口の型取りを行います。撮影だけで済むため、歯型を取るための印象材を口に詰め込んだときのような吐き気が起こることはありません。

  3. 3診断

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    精密検査による結果を分析して、診断と治療計画の立案を行います。画像などもお見せしながら、詳しい治療方法や治療期間、治療費用などをお伝えいたします。

  4. 4治療スタート

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    治療計画に同意をいただきましたら、装置を装着していただき治療を開始いたします。定期的にご来院いただき、歯の動き方を見て装置を調整いたします。

  5. 5調整(月1回程度)

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    歯を動かしていく期間は、患者さまの歯並びや骨格によって個人差がありますが、平均すると2年ほどかかります。おおよその治療期間については、治療計画をご説明するときにお伝えいたします。

  6. 6保定・メンテナンス

    長浜市勝町・ながはま矯正歯科

    希望する位置に歯が移動したら、歯をその場所に固定するために一定期間保定いたします。移動したばかりの歯は動きやすく、後戻りを防ぐためにはその場所に時間をかけて定着させる必要があるためです。
    保定を行う期間は、歯を移動させる期間と同じように個人差があります。数ヶ月に1度ご来院していただき、保定の経過を確認いたします。

歯並び・かみ合わせに関するご相談や、矯正治療への疑問点など、
何でもお気軽にご相談ください。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。

  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。

  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。

  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。